学びや思いつきを記録する、超要約・要点抜き書きまとめノート

国内MBA2013年入学、2015年無事卒業!読んだ本などの読書ノート。 忘れないために超要約整理。そんな記録。

機械学習・AI系

AIの活用による新たな産業革命が起きようとしている。そして経済の中心はアジアへ、という話。 井上智洋/純粋機械化経済

著者は駒澤大学の准教授、硬いタイトルと分厚さに躊躇う人が多そうだけど、 予想に反して内容はとても読みやすく平易に書いてくれている。AI全般のお話とそれが新たな産業革命に繋がると言う見立て。 そして中国経済の爆発的な成長が実現するのではないか、…

人間は人間が知覚できるセンサーで知覚しているに過ぎなくて、 センサーが変われば、違う知覚のされ方があるでしょうという話。 落合陽一・清水高志・上妻世海/脱近代宣言

落合陽一、清水高志、上妻世海、三人の鼎談。 フランクな対話の中で、落合陽一が何をどうやって脱近代しようとしているのか、 彼の関心領域とか、何をしようとしているのかが語られている。脱近代宣言作者: 落合陽一,清水高志,上妻世海出版社/メーカー: 水声…

ディープラーニングとか、機械学習とか、AIとか、とにかく概要掴むには最高の入門書。 岡田陽介/AIをビジネスに実装する方法

ABEJAという日本で最初のディープラーニング企業。目の付け所が早かったから最初は相当苦労したみたいだけど、 今は儲かっているんだろうな。ある意味、会社の営業本なのだけど、 昨今流行りのAIとか機械学習とか、ディープラーニングとかの 基礎的な知識は…

いま子どもに必要なのは英語でもプログラミング教育でもなく教科書が理解できるだけの読解力 新井紀子/AI VS. 教科書が読めない子どもたち

数々の賞を受賞しているので今さら言わなくても良いようなことなのだけど、名著だ。 評判が良いのはわかっていたけど、なんとなく後回しにしてきたのだけど、 いよいよ読んでみたら、本当に面白かった。もっと早く読めばよかったて言うくらい。AIとか機械学…

「働かざる者、食うべからず」でも、「寡婦と孤児は庇護すべし」 波頭亮/AIとBIはいかに人間を変えるのか

これもあのNews Picks Bookシリーズの1冊なんだけど、 他のに比べると普通の本だから、あんまり人気ないみたいね。たぶん、ここに書かれていることは1年ごとに古臭くなっていくんだと思う。 でもこの界隈の議論の元になる基礎情報とか抑えておくには便利な本…

人工知能に興味あるならゲームするしかないぜ! 三宅陽一郎・山本貴光/高校生のためのゲームで考える人工知能

高校生のための、と題されているように、 平易な言葉でゲームにおける人工知能の役割を教えてくれる。 どうすれば、ゲームが成立するか、どのような仕組みで作られているのかの 基本を教えてくれるので、それまで単に遊ぶだけだったゲームをもう少し構造化し…